この補助金で解決できる経営課題
既存事業だけでは成長が難しい、新しい市場に挑戦したいけれど初期投資が大きい、そうした経営課題を抱える中小企業を支援するのがこの補助金です。革新的な製品やサービスの開発、新市場への進出、輸出体制の整備といった、企業の次のステップへの投資を後押しします。
- 革新的な製品・サービス開発に必要な設備投資や研究開発費
- 新しい市場や地域への進出に伴う事業展開費
- 輸出体制の構築・強化に必要な費用
活用できる企業のイメージ
【活用例】 課題: 既存製品の売上が頭打ちになり、新しい事業分野への進出を検討しているものづくり企業の資金不足 活用: 新製品開発に必要な設備導入や試作・検証費用への補助金活用 効果: 開発期間の短縮と市場投入リスクの軽減、新事業立ち上げの加速化の可能性
【活用例】 課題: 国内市場の飽和に対応するため、海外への販売体制を整えたいが、初期投資が大きい流通・サービス企業の経営課題 活用: 輸出向けの商品開発、現地対応システムの構築、営業体制整備への補助金活用 効果: 海外市場への参入障壁の低下と事業拡大の可能性
【活用例】 課題: 商業・サービス業において、デジタル化や新しいビジネスモデルへの対応が急務だが、投資余力が限定的な中小企業の課題 活用: 新しいサービス形態の開発、システム導入、人材育成費用への補助金活用 効果: 業界内での競争力強化と生産性向上の実現可能性
補助額・補助率・申請期限
補助上限額は最大9,000万円です。補助率については公募要領で要確認してください。
申請受付期間は2026年9月30日から10月30日までとなっています。公募開始日は2026年6月29日の予定です。詳細な要件や対象経費については、公募開始後に公募要領で必ずご確認ください。
申請の流れ(4ステップ)
-
公募要領の確認と自社の要件チェック 公募開始後、公募要領をダウンロードし、自社の事業が対象となるか、どの経費が補助対象かを確認します。
-
事業計画書の作成 新事業進出や製品開発の内容、市場分析、資金計画、期待される効果などを盛り込んだ事業計画書を作成します。
-
申請書類の提出 事業計画書、決算書、その他必要書類をまとめて、受付期間内に提出します。
-
採択後の実施・報告 採択後は、計画に沿って事業を実施し、進捗報告や最終報告書の提出を行います。
まずは無料相談から
補助金の活用を検討される際、「自社が対象になるか」「どの補助金が合っているか」といった疑問は、制度を調べるだけでは解消しにくいものです。
NTS(日本提携支援)では、補助金を使った経営課題の解決策をご一緒に考えることを大切にしています。申請書類の作成代行ではなく、「どの補助金をどう活用するか」という戦略の設計と、採択後も含めた伴走支援がわたしたちの役割です。
「まだ検討段階」「本当に使えるのか確かめたい」という段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。